本ページはプロモーションが含まれています。

性教育(お話し会・講座依頼)

性教育(お話し会・講座依頼)

性教育にどんなイメージを持っていますか?
「恥ずかしい」「話しづらい」「いやらしい」「まだ早い」
これらは、性教育活動をしていてよく聞かれる大人の声です。

子どもから
「赤ちゃんってどうやってできるの?」
「セックスって何?」
「なんでわたしにはちんちんがないの?」
こんな質問をされたら、あなたはどんなふうに答えますか?

わたしが性教育をするとき、
「性教育っていうのは、わたしたちひとりひとりがしあわせに生きるための土台づくりの学びなんだよ」
というふうにお話しさせてもらっています。

子どもは「自分のことを知りたい」
その興味関心を持って質問を投げかけてくれています。

「ゾウの鼻はなんで長いのか?」「ウサギの目はなぜ赤いのか?」こんな質問と同じように答えることができたり、熱が出たときやケガをしたときのお手当と同じように、月経や射精のことをお話しできるようにできるといいなと思っています。

助産師として働きてきた中で
□意図しない妊娠をした人
□中学生で妊娠・出産した人
□性被害や性暴力にあった人
□性感染症にかかった人
□正しい知識のないままに性行為をして妊娠の不安を抱えている人
□自分の性に悩みを抱えている人
など、さまざまな人と出会ってきました。

この人たちに正しい性の知識があったり、相談できる人がいたなら、知らないばかりに悲しい出来事になってしまったり、不安な日々を過ごしたりすることがなかったのではないか、と思っています。

性教育は生まれたその日から始められます。
「肌と肌とのふれあいから赤ちゃんの欲求に応えていくこと」
これも性教育です。

自分が大切にされていると感じることで、自分と周りの人を大切にすることができるようになります。

性教育は日々の積み重ねが大事。
性教育=性器教育・性交教育ではなく、自分と自分の大切な人の今と未来を大切にできるように、保護者向けや年齢に応じ「包括的性教育」を実践していきます。

活動実績
保育園・学童・中学校・子育て支援施設・子育て支援団体・市民講座・支援者向け講座など
2021.9.10:親子性教育講座(山陽新聞に掲載)

こんなときにご依頼ください
□性教育を始めたいけど、いつから始めたらいいか分からない
□どんな内容をどんなふうに話せばいいか分からない
□性教育をすることに抵抗感がある
□大人自身が正しい性の知識を持っていない
□子どもの行動や言動で気になることがある
□性教育をアップデートしてきたい
□園や学校で性教育を取り入れていきたい

【お話し会・講座のご依頼】
お問い合わせフォーム
タイトルとURLをコピーしました